いつも「ベジ村ブログ」をごらんいただきましてありがとうございます。
今回は、寒川青年会議所 青少年育成事業「ベジ村~ふれあいの畑~」の集大成であります、7月19日(日)に行いました「収穫祭! ベジ村野菜で クッキングー!! 」の様子です。
いやーとうとう、とうとうこの日がやってまいりました。
2008年の9月頃より計画を練り始め、2月から準備をはじめ、4月から5回にわたり行ってまいりました。いろいろありましたが、この日を迎えることができました。

収穫祭は地主の方のご好意により、ベジ村横の土地をお借りして行いました。
ありがとうございます。
参加者の方々もいつもの通り集合、ファシリテーターも全員出席してくれました。
皆さんもう顔なじみですね。
受付を済ませ、開会。
ここで本日の流れをお知らせ。
① 開会セレモニー
② 野菜の収穫
③ 販売準備
④ 1班(AグループとBグループ)は移動し野菜の販売。
2班(CグループとDグループ)は調理準備。
⑤ 2班(CグループとDグループ)は移動し野菜の販売。
1班(AグループとBグループ)は戻って調理準備。
⑥ 調理
⑦ 昼食
⑧ オリエンテーション
⑨ 閉会セレモニー
普段のベジ村は午前中で終了していますが、収穫祭ということで、いつもよりやることも多く、午後2時までの予定です。
まずは、いつものようにグループごとに野菜の収穫。
みんなが食べるぐらい?販売できるくらい?どれだけ取れるか、実はすごーく心配だったんです。しかーし、ふたおあけてみると、ご覧の通り。
多くの野菜が取れました。
販売準備では、各グループごとに看板を作ってもらいました。
今までのベジ村の活動写真をパネルに貼っておいたものに、参加者の皆さんがそのときの思いや、イラストを書き込んでもらいました。
そして、ABグループは野菜の直売所「ファーマーズマーケット わいわい市」へ
バスで移動し、自分たちで育てた野菜を自分たちで売りました。
子ども達は1日八百屋さん体験?をして楽しんでもらえたようです。
そして、戻ってきて昼食作り開始。
なれない手つきで包丁を持って野菜を切ります。子ども達はやる気満々、保護者は心配そうな表情です。
肉野菜炒め、野菜の漬物、和えインゲン、冷やし野菜、蒸し野菜 とご飯
野菜づくしです。
できあがったら、グループごとに食べました。お味のほどは、、、、
自分たちが作った野菜、無農薬で作った野菜、自分たちで収穫した野菜、とれたての新鮮な野菜、これが最高の調味料ではないでしょうか?
食べ終わり、片付けをしたら、「オリエンテーション」。
ファシリテーターが中心に、参加者親子の方々と我々メンバーと今年度のベジ村を振りかえりました。
今年のベジ村で、「インゲンが食べられるようになった」、「野菜を作るのが大変だった」などいろいろな事を経験し学んだことをファシリテーターのお兄さん、お姉さんに発表してもらいました。
最後は、講師大久保さんへのお礼と参加者へのお礼をして閉会。
時間がだいぶ延びてしまいましたが、怪我や事故も無く無事終えることができました。
カブトムシのプレゼントもあり、参加者の皆さんも喜んでいただけたのではないかと思います。
今回ベジ村では、野菜作り体験を通し、親子の「ふれあい」を持って頂くことを中心に、自然と「ふれあい」、参加者同士の「ふれあい」、学生ボランティアとの異年齢との「ふれあい」を持つこが青少年育成になると考えて行ってきました。
こうして行ってきたベジ村の集大成として、収穫祭ではこの「ふれあい」の輪を少し広げ、わいわい市で野菜を販売することによる地域の人たちと「ふれあい」を持つこととしました。
子ども達が自分達で作った野菜を大きな声で「いらっしゃいませー」と販売してくれていた姿が印象的で、長い間準備してきた甲斐があったと感じました。
ベジ村におきまして、至らない所も多々あったかと思いますが、ご容赦いただければと思います。
そして、地主様、講師の大久保様、わいわい市菊地様、ファシリテーターの学生の皆様、参加者親子、ベジ村に関わった全ての皆様に御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
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